節約 車は維持費のかたまり

ガソリン代を節約!燃費を良くするコツとは?【車の維持費編】

更新日:

miya151213088749_tp_v

都市部に住んでいる方は電車、バス、地下鉄と公共交通が発達していて
必ずしも車が必要ではないと思います。

しかし地方在住の方は車は必須品で、一家に一台ではなく
一人一台の場合が多いと思います。
と言うかないと仕事に行けないレベル(笑)

車はとても便利な道具で、生活には欠かせないものですが
その便利さに比例するかの様に、お金が掛かりますね。

・ガソリン
・任意保険
・車検
・税金
・交換が必要な消耗品(タイヤやオイルなど沢山)

特に車検のある年なんて多額の出費に頭がクラクラします。
それに加えて、最近の車は本体価格も昔から比べるとだいぶ高くなってきて
買い替えが必要になった時も、今まで以上に大きな負担になって来ます。

今回は車の「ガソリン」の節約を考えてみたいと思います。

 

一銭を笑う者は一銭に泣く

日本のことわざですね。
スーパーでの買い物と違って、ガソリンの価格は同じ県内であればほぼ一緒ですよね。
価格差があったとしても2円くらいの差でしょうか。

しかし節約しようと考えるのなら、このわずか数円であっても徹底的にやっていきましょう!

 

 

ガソリンスタンドの会員カード

他より安い価格のガソリンスタンドが家から近い場所や
通勤途中にあれば一番良いのですが、そんなラッキーな人も少ないと思います。

しかしスタンドの会員カードを作っておけば、安くガソリンを入れることが出来るのです。

正直、私はカードを作ったりするのはめんどくさいと思う派で
特にガソリンスタンドのカードなんて作ろうと思った事も無かったのですが
職場の先輩がふと「○○のスタンドは会員なら2円引きになるから良いよな!」と話していて
私は「マジかよ!」と思わずタメ口を聞いてしまうほど驚きました。

普段お使いのスタンドで会員カードの制度があり、作っていない方は作って節約しましょう。
価格を引いてくれる以外にもポイントがあったりします。

 

 

車に載せてる不用品は降ろそう

燃費をよくする方法は、運転の仕方を変える事に目が行きがちだと思いますが
車の重さはダイレクトに燃費に響きます。

一人で運転する時と、大人4人載せて走る時とでは
アクセルを踏んだ時の加速が違うのが分かると思います。
車が重くなると走る為の力もより必要になるので、ガソリンを多く消費してしまいます。

ですので車の中に乗っている細々した物も降ろして軽くしましょう。

靴、服、ゴルフバック、キャンプ用品など
下すのがめんどくさかったり、いつか使うだろうと載せているものは
使う時に載せるようにしましょう。

hirayamatoneko_tp_v

 

タイヤの空気圧を高めにしましょう

タイヤの空気圧チェックはしていますか?
私の周りの話で言うと、している方は少ないんです。
燃費うんぬんの前に、事故に繋がるので必ず1~2か月に一回は点検しましょう。

私は車好きなのもあり、マイ空気圧計とマイ空気入れを持ってます。

タイヤの空気圧は高めにすると、路面との抵抗が減りガソリンの消費を抑えてくれます。
自転車も空気パンパンにした方が漕ぐの楽になりますよね?
それと同じ事なんです。

しかし自転車と違って、車のタイヤは空気をパンパンにしてはいけません!
自転車と違って高速で走りますので、タイヤが熱を持つのでパンパンに空気を入れると
中の空気が膨張しバースト(爆発)します。
走ってる最中にバーストすると、コントロール出来なくなり事故を起こします。

空気圧なんてよくわからない!と言う方は、ガソリンスタンドでお願いしてみて下さい。
ほとんどのスタンドが無料で空気圧をチェックして、空気圧を調整してくれます。

※私の使用している空気圧計と空気入れ

 


BRIDGESTONE(ブリヂストン) RCGレーシングエアゲージ 78×600×39(mm) RCG-20

いのは数百~数千円とかでもあるんですが、いかんせん精度がイマイチで信用出来ません。


BAL ( 大橋産業 ) 空気入れ ツインシリンダー 1920

これはアダプターを変えれば、自転車やバイク、車にまでなんでも使えます。
電動の空気入れもあるんですが、音がうるさすぎて近所迷惑になるので
人力の空気入れを使ってます。

 

 

車の運転の仕方

最後に基本的な事を持ってきてしまいましたが
タイヤの空気圧を適正にしようが、荷物を下ろして車を軽くしようが
荒い運転をしてしまっては、何の意味もありません。

運転していると必ず1台は見ると思いますが
信号が青に変わった瞬間にスゴイ加速で走って行く車。
あれは道路に小銭をばら撒きながら走っている様なもんです。

加速は交通の流れの邪魔にならないくらいで、ゆっくりと加速して
一定の速度(60キロ)を維持すれば、燃費は驚くほど伸びます。
障害物も信号もないのに、遅くなったり早くなったりして速度の安定しない方がいますが
あの走り方は燃費は悪くなるし、事故の原因にもなります。

 

 

まとめ

ガソリンは車に乗る限り必ず必要な物ですが
節約をするのも難しいものです。

ですが少しでも減らせば、年間で考えるとかなり差が出て来る筈です。

例えば私の車の場合ですと月に2,000キロ走行します。
メーカーのカタログ値ですと燃費14.8(だったと思います)なので、ガソリンの価格を124円とすると
月にガソリン代が16,740円掛かります。

しかし私の実際の燃費は17~18キロ(満タン法)出ていますので
悪い方の燃費17キロで計算しても月14,582円になり
その差額は2,158円。年間にすれば25,896円も節約できているのです!

「空気圧高め」「急加速しない」「速度を一定に」「不用品は載せない」
これを守っているだけでです。

どんな小さなことでも積み重ねれば、大きな節約になりますので
ぜひ今回の方法を試してみて下さい。

-節約, 車は維持費のかたまり

Copyright© 低所得マンの生きる知恵 , 2019 All Rights Reserved.